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シーケンス制御

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★セミナーの狙いと内容

自動機のオペレータや保全マンに必要不可欠である生産ラインのシーケンス制御について知識を習得する。シーケンス制御とは何か?から自動化まで多くの事例と例題で図面が読めるまで理解を深めます。

★セミナー受講で期待できる効果

シーケンス制御図面が読めるようになると生産ラインの改善が出来るようになります。又生産ラインのチョコ停等に対応が可能となりラインのメンテナンス力や稼働率の向上が期待できます。

2015年01月04日

シーケンス制御

2015年 明けまして おめでとうございます。
仕事始めに 一年ぶりのブログを書きます。

昨年は 平均 1回10人で 10回ほど セミナーを開きました。
延べ 100人強の方々と 一緒に勉強したと云うことになります。
一緒に勉強した方々は 今 どのようになさっているでしょうか?
シーケンス制御は面白いものだと感じ プロの道を歩まれていることと思っています。

さて今年です、 既に 予定からすると さらに多くの方々と勉強することになりそうです。
楽しみです。
去年の暮れには 今年は シーケンスというものの見方が はっきりと変わる方向に 動き始める予感がありました。

それが どんなものかセミナーの中でじっくり 読み取って下さい。

予感が 事実になる節目でしょう。
私と 勉強なさった方々は 何を言っているか おわかりでしょう。


兼行講師 楽



posted by 株式会社テクノスタッフ,兼行講師 at 10:50| Comment(0) | セミナー徒然草

2014年01月27日

2014年も はや1月が・・・

遅まきながら 新年明けまして おめでとうございます。
もう 一月も残すところ あと4日ですね。
久しぶりに ブログを書こうという気になりました。
昨年の7月以来の事です。
昨年は年初に言った全国行脚とまでは言えませんでしたが 3ヶ所でセミナーを開かさせて戴きました。
いつものことですが 参加して下さった受講者の方々の熱心さには 本当に 頭の下がる思いでした。
それに応えるべく 自身も工夫を加えながら頑張ったつもりですが 私の『シーケンス制御』に対する考えは 伝わった
でしょうか?

正月は 古本屋で手に入れた「ジョブズと松下幸之助」(アスキー書房)、「スティーブジョブズ全発言」(PHPビジネス文庫)とノーベル賞に最も近い女性物理学者 リサ・ランドール博士の「宇宙の扉をノックする」(もちろん新刊です)を楽しみました。
また後日 これらに関しても書こうと思っています。

今年も 既に 私の門を叩いてくださる方々が出て来られております。
今 その準備に集中している時ですが ふと今の思いを書きたくなり 書きました。

また 新たにお会いする方々のお顔を想像しながら 準備に戻ります。
今年も 色々と楽しみです。

兼行講師 縁
posted by 株式会社テクノスタッフ,兼行講師 at 16:49| Comment(0) | セミナー徒然草

2013年07月29日

シーケンス制御の進化?

夏休みにはいり 街は塾や部活に通う学生さん達で いっぱいです。
それに負けじと公園の蝉 ミンミンゼミ、アブラゼミ、クマゼミが一斉に鳴いています。 お盆が近づいたという風物詩ですね。
一方 ゲリラ豪雨で 今までにない(われらの世代に記憶にない)水の災害が起きています。

日本の地球上の位置について 学校で習ってきたものと認識が異なりませんか?
教科書 2Dの世界で学んできた日本と 今 自然が突き付けてきている試練を考えてみると そう思わざるを得ません。
日本の体幹の理解の仕方が遅れているとしか思えませんね。
少なくとも 教科書は 宇宙ステーションからの画像で勉強する形をとるべきです。
地震や津波、台風や集中豪雨がある度に 予知の課題が騒がれます。
それに取り組まれている方々に敬意を表しますが、なぜ次の世代に基本を教える環境を 整えないのでしょうか?
グーグルアースを教科書にできるだけの度量のある先生が欲しいですね。

シーケンス制御も かつて順序制御 オープンループと言われて始まりましたが、それが とんでもない考え方の間違いであることに 実用段階で気が付き 今は 考え方は がらりと変わりました。
考え方が変わり始めたのは 条件制御という言葉が出てき始めたころからです。 もちろん 考え方より 実用の方で先に変わったのです。
B787の火災事故が次々に起こっているのは 順序通り動かすというのと 条件に合わせて動かすという考え方の違いによるものだと言えば分かってもらえるでしょうか? どちらが よいか 簡単ですね。
想定外ね。

基本というものはシンプルなものです、誰が見ても美しく、解るものです。
そういうシーケンス制御、 魅力あるでしょう?

兼行講師 考
posted by 株式会社テクノスタッフ,兼行講師 at 11:57| Comment(0) | セミナー徒然草
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